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深蒸し茶を誰でも簡単に美味しく入れるためのコツを紹介します

 

お茶を美味しく入れるための3つのコツ

 

お茶を美味しく入れるには大きく分けて3つのコツがあります!
それは

  • 水選び
  • お湯の温度
  • 浸出時間

 

この3つのコツを実践するだけでお茶を美味しくいただけます!

 

 

@お茶を美味しく入れるための水選び

お茶を美味しく入れるには軟水を選びましょう。
日本の水道水は全国どこに行っても軟水ですので水道水で大丈夫です。

 

水道水をそのまま使うのはNG!

 

理由は水道水に含まれるカルキ成分がお茶の味、香りをわかりづらくしてしまうからです。

 

水道水に含まれるカルキ成分への対策として、1度沸騰させましょう。

 

沸騰させることによってカルキ成分が抜けるのでお茶の味、香りをしっかり味わえます。

 

ご家庭にウォーターサーバーがあれば、水道水より美味しくお茶をいただけます。
ですが、硬度が高い水、アルカリ系の水はおすすめできません。

 

Aお茶を美味しく入れるお湯の温度

お茶を美味しく入れるにはお湯の温度もかなり大切です。

 

お湯の温度によって溶け出やすい成分、溶け出づらい成分が異なるからです。

 

一般的なお茶で入れる場合の湯温の目安は90〜70℃です。

 

おおまかですが、お茶の階級によって湯温を変えるとお茶を美味しくいただけます。

玉露 50℃
上級茶 70℃
中級茶 90℃

ここがコツ!
沸騰したお湯をそのまま急須に注ぐと100℃近くの湯温になってしまいますが、
一度湯飲みにお湯を注ぎ⇒急須に注げば一気に90℃以下の湯温に下がります。

 

Bお茶を美味しく入れるための浸出時間

お茶はお湯に浸すことで、旨味や苦み香りなどの色々な成分を引き出します。

 

浸出時間の目安ですが茶葉の階級により異なります。

玉露 120〜150秒以上
上級茶 90秒
中級茶 60秒

 

*目安として、上級茶は100g1000円以上のお茶、中級茶は1000円以下のお茶
お茶屋さんによって異なります

 

ここがコツ!
お茶本来の味わい、香りを楽しみたいなら
高いお茶ほど低めのお湯で出し、リーズナブルに購入できるお茶は高温のお湯で出す!

 


 
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