掛川のお茶畑に大きいバッタ

深蒸し茶の街掛川のどこかに大きいバッタが!?

掛川のどこかに大きいバッタが展示されています。

みなさんはもう見つけましたか?

こちらの大きいバッタ、掛川茶エンナーレの作品です。

五明の彗星の石碑の隣にもモニュメントが設置されています。

ぜひ一度ご覧になってください。

五明の彗星の石碑隣に設置されている作品はコチラ

新茶とお茶畑とサイクリング

五明のお茶畑にサイクリングの方々がいらっしゃいました

この日は天気にも恵まれました。

今年の新茶が芽吹いた茶畑の中をサイクリング。

気持ちいいですよ!

深蒸し茶を五明の彗星の石碑の前で

五明の組合員でサイクリングの方に深蒸し茶をふるまいました。

彗星の石碑の隣には掛川茶エンナーレの作品が展示されています。

また近所にお立ち寄りの際は五明にお立ち寄りください!
おいしい深蒸し茶を作って待っています。

掛川茶エンナーレの作品が五明の茶畑に!

「お茶の街掛川がミュージアムに変わる30日間」
をコンセプトに茶エンナーレの準備が着々と進められています。

五明の茶園には船井美佐氏の作品が展示されています。(今も見れるよ!)

茶園と作品が見事に融合しています。

各関係者方々も五明の茶畑に展示された作品を
バスに乗って見にきてくれました。

掛川市役所の茶振興課、実行委員、プロデューサーや
アーティストの方々です。

船井美佐氏と五明茶業組合長の
茶エンナーレ作品の設置記念写真

 

作家さん達も五明の茶園にある彗星の丘公園で記念写真。


茶エンナーレのコンセプトおさらい

★みんなのミュージアム
掛川まるごとアートプロジェクト

地元ゆかりのアーティスト、ディレクターが中心となり
掛川全体でお茶の街の魅力を再発見していく。

 

★アートセレクション
掛川まちなか現代アート展

掛川城天守閣、二の丸美術館など掛川の街中を散策しながら
アートのある風景に出会うことができます。

 

★茶エンナーレイベント
「交流」と「感動」のアートイベント

開催期間中にワークショップやトークセッションを
アーティスト自ら行います。
アートをもっと身近に感じ感動をお届けします。

 

★タイアップ事業
協賛イベント・タイアップ商品

掛川茶を盛り上げるために掛川茶エンナーレを記念した
様々な商品やサービスを開発し展開します。

 

みなさん掛川茶エンナーレを茶処掛川でぜひお楽しみください。

五明の茶園に展示されている船井美佐氏の作品もぜひ見に来てくださいね!
こちらの地図の彗星の丘公園に展示されています。

展示されている場所がわからない場合は五明茶業組合にお電話ください。

電話番号
0537-29-1151

住所
掛川市五明431

深蒸し茶、互評会

深蒸し茶の互評会in製茶機械屋さん

製茶機械屋さんに招待され、深蒸し茶の互評会に行ってきました。
掛川の深蒸し茶がたくさん並んでいました。

去年のお茶を製茶機械屋さんの方で保存してくれるので毎年このような勉強会が開催されます。

去年のお茶と、今の時期の天候や気温などを予測し今後の管理や今年の深蒸し茶を作るにあたって製造に気を付ける点などを検討します。

 

深蒸し茶を実際にお湯に出して審査!!

こちら、去年の五明の深蒸し茶です。

他の製茶工場のお茶もずらずらとたくさん並んでいました。

実際にお湯を入れて審査。

お茶の審査をするときは・・・

  • 茶葉の量
  • お湯を注ぐ量
  • お湯を注ぐ時間
  • 茶葉を取り出すタイミング

など、全て一定のタイミングで行います。
また、お湯は熟騰させてカルキの臭いが全くしない状態にしておきます。

お茶碗にお湯を注いだら
香りや味の審査を行っていきます。

今年の深蒸し茶は??

今年は桜の開花がとても遅れている状況ですが、
お茶の成長も遅れています。

九州では例年、静岡より数週間早くお茶の刈り取りが始まりますが
九州の方でもお茶の成長が例外なく遅れているようです。

ですがこういった年のお茶は、時間をかけて成長するぶんお茶が美味しくなる傾向があります。

ですのでお茶の品質にはとても期待のできる年になりそうです!

お茶の木を植えました!!~深蒸し茶ができるまで~

深蒸し茶を作る第一歩!

今日はお茶の幼木を植えてきました!

お茶農家がお茶の木の幼木を植える目的は3つあります。

1、お茶の木の老朽化を防ぐため

お茶の木は何年間も生き続けることができますが、
お茶の木の老朽化を防ぐために改植します。

改植の目安としては、樹齢40年以上を迎えた茶の木を
植え替えます。

また、若い樹を植えることにより生産量が増加~安定します。

 

2、摘採時期を分散させるためにお茶の多品種生産をする

お茶の樹はだいたい同じ時期に新芽が伸びてきます。
ですが品種によって新芽の萌芽時期がやや異なります。

この萌芽時期のずれを利用してお茶の刈り取る時期をずらし
お茶刈り時期に仕事が分散できるようにしています。

 

3、茶園規模の拡大

昔→→規模の拡大を目指しお茶の樹を植える。

今→→茶園を借りる。

昨今、管理を放棄した荒れた茶園が増えています。

  • 茶園管理に手がまわらない
  • 将来の担い手がいない

などの背景があります。

 

深蒸し茶を守る!!

このお茶の樹の幼木たちには五明の将来を担う深蒸し茶になってもらいます。

そして私たちは、五明地区の深蒸し茶を守っていきます。